子供を持たせてもらった意味


2019.01.11

子供の事について、ふと考える出来事がありましたので、徒然なるままに書かせて頂きました。

娘が小学校のときに、合唱コンクールがありました。
正確には当時、春から通う事になる中学校の校内合唱コンクールに、校区内の小学6年生も出演するとういもの。

場所は、福井県立音楽堂ハーモニーホールの大ホール!!

みんなの歌声を聴いてなんだかすごく感動しました。
思わず目頭が熱くなる場面が何回か…。
わが子の成長した姿を見て感動したわけではありません(笑)
一生懸命に合唱する学生たちの姿がステキだったんです。

人数が少ない学校が歌ってくれた『ハナミズキ』、とても素敵でした。
ハナミズキは合唱曲で聴くとまた違った色をみせてくれるんですね(*’▽’)

そんな歌声を聴きながら私は考えていました。

子供を持たせてもらった意味…

私、前の旦那とは娘ができたから結婚しました。
あの時妊娠していなかったら私は人生に結婚という選択をしていたかなぁ…と今でも思います。
でも、子供を持ったことで、こういう行事に参加できることを凄くありがたく思います。
子供の行事に親として参加しながら当時に戻れたりもします。
そして新鮮な気持ちになるのです(笑)

子供がいるから、現在の青少年の問題なども気になるし、地域の子供も気になります。
子供会の役員なんていう面倒な役も経験します。
そうやって地域の方と触れ合う機会を与えてくれ、日本の未来を一緒に考える機会をくれるのが子供なんだとしたら、やはり子供は 『 国の宝 』 なんでしょうね。

神様はきっと、私にこういう事を勉強しなさいって、私に娘という存在を与えて下さったんではないかと思います。
それは同時に、私の心の豊かさでもあるような気がします。

普段の日常生活では、子供の存在がある為に、自分の時間が取れなかったりとか、子供に合わせた時間配分になったりして不自由な思いをしている人も多いと思います。
私もその一人です。
でもこのような、合唱コンクールだとか体育祭・授業参観など、これからの時代を担っていく沢山の子供たちに接する機会に触れることができるとなんだかすごくお得に感じます。

 

ここからはおまけですが(笑)
合唱をしている6年生を見ながら、

今ここに参加している6年生達と4月から一緒の中学校1年生になるんだなぁ。
娘はきっと、この中の誰かに恋をするんだろうなぁ。
魂が燃えるくらい激しい恋を経験して欲しいなぁ。
楽しい思い、辛い思い、思い通りにはいかない人生を学んで生き抜く力を身につけて欲しいなぁ。

・・・なんて思いながら聴いていたら涙がでました(笑)

私は昔から及川光博さんの大ファンです。
今は役者さんの仕事の方がメインなんですかね?
そのミッチーの曲に、
『 死んでもいい ‘98 』 という曲があります。

 

 

 

 

死んでもいい!!

なんて思えちゃうくらいのトキメキを僕にください
明日と引き換えに
夜空高く舞い上がる恋心は どんなドラッグもかなわない
感情最優先 今なら~♪

という歌詞です。
なかなか、死んでもいいと想える相手に出会うことってないですよね。
現代の若者はどこか冷めていますし…
年をとればとる程、純粋に相手のことを好きにならないようになってくると思います。

でもそれは仕方がないことなのかもしれません。
結婚に譲れない条件なんてものがありますものね。
だからこそ、怖いもの知らずの若い学生時代に、条件ではなく、魂をこがすような程、誰かのこと好きになる経験をして欲しいと思います。

やっぱり私、変わった母親なんでしょうか?(笑)
娘が今の私ぐらいの年齢になった時、どれぐらい人を好きになったかを母娘で語りあいたいと思います。
娘よ。いい恋してね゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

ちなみに死んでもいいと思える相手と結婚しても、結婚生活はなかなかうまくいかないことの方が多いみたいですね…
『結婚相手にどんな人を選ぶとうまくいくか』はまた今度書きます!!
お楽しみに!(^^)!

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